ダウィド・ガレジャ修道院のツアー

およそ6世紀にエルサレムではアンティオク、エデサ等のグルジア聖堂が設立されました。修道士は時々聖堂からグルジアに参り遠方の地方に定住していました。そのために「シリアン・教父たち」のおー人-ダウィッドはガレジャ砂漠の洞窟に隠遁生活を始めました。
ツアーが早朝に始まります。天気状況によってルスタウィ町かサガレジョを通して運転します。現地でのピクニックランチ。午後5-6時にトビリシに到着します。


主な見所:ラブラ-総本山6世紀建造」やウダブノ-(2時間トレッキング)中世の居住者が描いた壁画は現在の洞窟でも見ることができます。ダウィド・ガレジャ修道院の絵は非常に独特なスタイルのもので、壁画はグルジアの図像学にとって最も大事なものであり、聖ダウィド・ガレジェリの生涯の最も古い記録でもあります。ウダブノでは食堂を見学します。部屋の前方部分は崩壊しましたが、内部には聖書の有名なシーン-“最後の晩餐”などの立派なフレスコが守られています。

 

お持ち物:季節によって重ねられる相応しいお洋服、または相応しい靴、日焼け止め、帽子、リュックサック、レインコートをお持ちください。

朝は涼しく、お昼は暑くなる可能性があります。