トビリシ観光
異文化が交じり合い、香辛料が香る、異なる宗教を持つものが中庭を共有する。。。これがトビリシ、交互に商人、戦士、暴君や独裁者に治められし地。
古い街中を歩くと過去の息吹が感じとれる。
せわしい繁華街、古代の硫黄風呂、目もくらむばかりの宝物、壮大な教会、様々なものが行き交うコーカサスを体感して下さい。
トビリシ-それはゆっくりと、しかし確実にあなたを魅了する永久に心に残る街。
主な見どころ
メテヒ(Metekhi)教会(12-13世紀) モンゴルの侵略で破壊されたが、修復し、今でも街を見下ろす
崖の上に建つ。
大浴場 かつては社交場としても栄えていた。
ナリカラ(Narikala)要塞(4-16世紀)からは街の最も古いエリアを見渡せ、街の戦略上重要だったところに位置し、侵略者を警戒し、トビリシの繁栄と衰退した時代を映す。
アンチスハティ(Anchiskhati)聖堂-5世紀末、トビリシを興したワヒゥタング・ゴルガサリ(Vakhtang Gorgasali)王によって建てられたトビリシの古い教会で名はアンチ(Anchi)のイコンに由来する。
シオニ(Sioni)大聖堂(6-7世紀)、名はエルサレムのジオン(Zion)に由来する。
度重なる破壊とモスクへの改造を乗り切り、シオニ大聖堂は今も聖ニノの十字架が納められているトビリシの主要教会です。
シナゴーグ(Synagogue)、(19世紀、ユダヤ教会)は美しく飾られた壁と天井を持ち、旧市街に位置し、ユダヤ人たちの待ち合わせ場所としても利用されています。
ムタツミンダ(Mtatsminda)- ムタツミンダ山(聖なる山の意味を持つ)に位置し、トビリシの芸術的象徴、デァウィッド神父(Father David)の教会と作家、音楽家、作曲家と市民のパンテオン。
聖なる山を登るケーブルカーからはトビリシの美しい景色が望めます。
ジョージア国立芸術博物館(Georgian Fine Arts Museum)- ジョージアの古代イコン、七宝エナメル作品、浮き彫りが施されたイコン、9-14世紀の宝石とジョージアの美術品(19-29世紀)のコレクション。
ジョージア国立博物館(State Museum of Georgia)-宝物庫:紀元前6世紀の金細工と金の線条細工が展示されている。
民族博物館ではジョージア各地から集められた民族建築物が屋外で展示されています。
ドライ・ブリッジ(Dry Bridge)のエリアはジョージアの絵と手芸品、ショッピングを楽しむには最適です。