葡萄とワインの国
カルチャー・ツアーとワイン・ルート(7泊8日)
ワイン・ルートはジョージア・ワイン名産地、カケティ地方へと続きます。
このツアーでは、ワインの産地やワイナリーを訪れて、試飲やワイン造りの経験、ワイン造りに携わる人々との交流を、お楽しみいただきます。
ジョージアの葡萄栽培は古代から歴史があります。
青銅時代の墓から、化石化した葡萄の葉、枝と種が発掘されているほか、
最も古いとされている人類の集落跡からも、葡萄の化石と容器類が発掘されていることから、
紀元前2000年前からジョージアの地でワインが造られていてことが証明されています。
これらにより、人類と葡萄はともに誕生し共存して今に至るといわれております。
ジョージアで葡萄と人が一緒に現れ、お互いを助け合っていたと云われています。
この国では、ワインは友情や寛大さの証とされ、なおかつ長寿の秘訣であると言われております。
地元のワイン作りの技術はカケティ、カルトリ、イメルティ、ラチャの地域で開発されました。
多種多様なワインが何世紀をもわたり、様々なブレンドのために新しい技術が開発されてきました。
燃える太陽と勤勉な働きにより500種類のワインが開発されました。
日程表
1日目:トビリシ到着。
2日目:トビリシの市内観光と、ワイナリーの訪問。
3日目:古都ムツケタの観光と、コニャック醸製所の見学。
4日目:テラワィへ向かい、カケティ地方のぶどう畑の訪問。
5日目:カケティ地方の村を訪れ、試飲とワイン造りに携わる人々との交流。
6日目:テラワィからトビリシへ。
7日目:日帰りでカルトゥリ地方のワイナリーを訪問。
8日目:トビリシを出発。
主な見どころ
19世紀に世界で名声を得たツィナンダリの主要貯蔵庫にある古く価値のあるコレクション、歴史的値段のあるワイン・ピッチャーの数々、ジョージアの古都、博物館、宝物館、大浴場、バザール、ワイナリー。
その他の見どころ
メテヒ教会、シオニ教会、キャラバン・サライ、アンチスカティ大聖堂、グレミ城、アラベルディ聖堂、ウプリスツィテへの都市遺跡と装飾が施されたアテニ・シオニ教会。