へウィの花嫁
カズベキ山(標高5074m)の登山(7泊8日)
中央と東部コーカサスが合流する地点に高さ5074メートルのカズベキ山が聳えます。
朝日の光に包まれたその白く清純な美しさは空を覆いつくすほどです。
へワィの地元民は彼ら家に迫るこの巨大な火山を「へワィの花嫁」と例えています。
カズベギ村からベスレミの山小屋(標高3675メートル)まで登り、氷上とロープ技術の練習をし、山のベースを横切り、氷河へと進み、マイリ高原へと出ます。
そして山の鞍部(標高5000メートル)へと登り、さらに20-25度の傾斜を700メートル進みます。
120メートル、35度の傾斜の氷が山頂への最後の障害です。
日程表
1日目:トビリシ到着。
2日目:十字架峠を越えて、カズベギ村まで運用道路のドライブ。
3日目:ベスレミの山小屋まで、トレッキングへ。
4日目:オルツベリ山頂まで、登山。
5日目:カズベギの山頂まで、登山。
6日目:ベスレミから、トビリシへ。
7日目:トビリシ市内観光。
8日目:トビリシを出発。 
ツア-の見どころ
世界で三つ目に高く、コーカサスで最も知られている峰の一つ、カズベギ山。
(物語によると最初にムキンワァルツワェリを攻略したのは神々に従う者、アミラン(ジョージア版のプロメテウス)であったとされています。ジョージアの歴史家がよるとエレケル王二世の統治時代(17世紀)の「へワィから一人のイオセブ」がムキンワァルツワェリを登ったとされています。
しかし公式にカズベギ山を最初に踏破したのはカズベギ村からガイドを連れたイギリス人のダグラス・フレッシュフィールドでした。)
その他の見どころ
ダリアリ峡谷、旧市街、博物館、宝物館、メテヒ教会、シオニ教会、大浴場、カーペット・ショップ。
重要記:
必須:雪原と氷原での基本経験、寝袋、顔を守るマスク。
ベスレミの山小屋(旧気象観測施設)での居住状態は「スパルタ式」であり、標高3700メートルにあります。
木材の二段ベッドで睡眠をとり、暖まった光のある共有エリアで食事をとります。